UNIWiki

リッチメニュー

LINEトーク画面下部のリッチメニューの設定・切替方法

リッチメニューでできること

  • Webサイトや申し込みページへの誘導
  • 特定のキーワードを自動送信(自動返信のトリガーに)
  • 電話をかける
  • クーポンの表示
  • ユーザーの状態に応じたメニューの自動切替

メニューの作成手順

1. 画像の準備

| サイズ | レイアウト | 推奨用途 | |---|---|---| | 2500×1686px | 大サイズ(6分割) | 機能が多い場合 | | 2500×843px | 小サイズ(3分割) | シンプルに使いたい場合 |

  • 画像はPNG・JPEGに対応
  • 各タップ領域が視覚的に分かるようデザインしてください

2. メニューの作成

  1. 管理画面 → リッチメニュー → 新規作成
  2. メニュー名を入力(管理用。友だちには表示されない)
  3. メニュー画像をアップロード
  4. メニューバーのテキストを設定(デフォルト:「メニュー」)

3. タップ領域の設定

画像の上にタップ領域を配置し、各領域にアクションを設定します。

  • 領域の追加:ドラッグで範囲を指定
  • アクションの種類

| アクション | 説明 | |---|---| | URLを開く | 指定したWebページを開く | | テキスト送信 | 指定したキーワードをトークに自動送信 | | 電話をかける | 指定した電話番号に発信 | | なし | タップしても何も起きない |

4. 表示設定

  • デフォルトで開く/閉じる:トーク画面を開いた時のメニュー初期状態
  • 表示期間:期間限定メニューの場合、開始日・終了日を設定

ユーザー別・タグ別のメニュー切替

友だちの状態に応じて、表示するリッチメニューを自動で切り替えられます。

活用例

| 状態 | 表示するメニュー | |---|---| | 新規友だち | 「自己紹介を見る」「無料コンテンツ」「お問い合わせ」 | | 見込み客 | 「講座の詳細」「受講生の声」「申し込む」 | | 購入者 | 「マイページ」「レッスンを見る」「お問い合わせ」 |

設定方法

  • 自動化ルールで「タグ付与時にリッチメニューを切替」を設定
  • ステップ配信のアクションで切替を設定
  • API経由で外部システムから切替

デフォルトメニューの設定

タグ別メニューが設定されていない友だちに表示するメニューです。

  1. リッチメニュー一覧 で対象のメニューを選択
  2. 「デフォルトに設定」 をクリック
  3. 新規友だち追加時にもこのメニューが表示されます

タップされやすいメニュー設計のコツ

  • ボタン数は3〜6個が最適。多すぎると迷う
  • アイコン+テキストで直感的に理解できるデザインに
  • 最も使ってほしい機能は左上に配置(視線の起点)
  • 色のコントラストをはっきりさせてタップ領域を分かりやすく
  • 季節やキャンペーンに合わせて定期的に更新すると新鮮さを維持できる
  • 「テキスト送信」アクションを活用し、自動返信と組み合わせると強力