UNISTEP は、LINE公式アカウントのステップ配信を作るための道具です。
ステップ配信とは、友だち追加された日を0日目として、 決めた順番・決めた時間に自動でメッセージが届く仕組みのことです。
Instagram と Threads は UNIREACH、X は UNIPOST です。
これを入れると、何が変わるか
「今日は配信を忘れた」が起きなくなる
手で送っているかぎり、配信はあなたの体調と予定に左右されます。 忙しい週は止まり、止まると再開しにくくなり、そのまま消えます。
何日目に何を送るかを一度決めておけば、あとは人がいなくても順番どおりに届きます。 あなたが寝ていても、旅行に行っていても、0日目の人には0日目の内容が届きます。

設定代行に頼らなくてよくなる
多機能なツールは、タグと分岐の設計そのものが仕事になります。 だから「構築代行」という商売が成り立っています。
UNISTEP は機能を絞って、テンプレートと画面のガイドで組めるようにしてあります。 直したくなった日に、人を待たずに自分で直せます。
全員に同じものを送らなくて済む
タグで出し分けられます。 もう買ってくれた人に、販売の案内がもう一度飛ぶ——という事故が減ります。

先に言っておきます
- LINE公式アカウントを持っていないと使えません(先にLINE側で作ってください)
- LINE側の配信料は別にかかります。 UNISTEPの月額とは別に、LINEヤフー株式会社へのお支払いが発生します
- 他社ツールからタグと配信履歴をそのまま引き継ぐことはできません。 新しいシナリオから段階的に切り替える方法をおすすめしています
- 設定代行サービスはありません
- 多機能を目指していません。 代理店として複数クライアントの高度な運用をするなら、多機能ツールのほうが向いています
- 友だちが5,000名を超えている場合は、先に問い合わせが必要です
- LINEヤフー株式会社の公式サービスではありません。 Messaging APIを利用したZUBOLAND株式会社のサービスで、資本・提携関係はありません
料金は製品ページに載せています。
こんな人に向いています
- すでにLINE公式アカウントを持っていて、友だち全員に毎回同じ内容を送ってしまっている人
- 「もう買った人」と「まだの人」で内容を分けたいが、分け方が分からない人
- 何日目に何を送ればいいか描けず、配信そのものが止まっている人
- 月額数万円のツールを契約したが、設計が要って使いこなせなかった人
- 「構築代行」の見積もりを取るところまで行ってしまった人
- 個人クリエイター・コーチ・サロン・小さなチーム
よくある質問
Q. LINE公式アカウントとの連携は難しくありませんか LINE Developers の画面で取得した接続用キーを、UNISTEPの設定画面に貼り付けるだけです。 スクリーンショット付きの手順書があります。
Q. いまいる友だちにも配信できますか できます。ただしLINE公式アカウントの仕様上、 連携後に返信やアンケート回答などのアクションをもらってから、ひとりずつの属性が分かるようになります。
Q. プログラミングの知識は必要ですか 必要ありません。「画像を入れる」「文章を書く」「日数を選ぶ」まで、すべて画面の操作だけで進みます。
Q. 月の配信通数に上限はありますか UNISTEP側の通数制限はありません。 ただしLINE公式アカウント側の料金プランには別途上限があります(LINEヤフー株式会社へのお支払い分)。
Q. 他のステップ配信ツールから移行できますか できます。LINE公式アカウントの接続先をUNISTEPに切り替える流れです。 ただしこれまでのタグや配信履歴は自動では取り込めません。
次に読むもの
- UNIシリーズで、何ができるようになるか
- 活用法:発信から売上までの導線を作る
- UNICORE — 育てた相手に、売る場所を用意する
- 製品ページ・料金:step.uni-core.jp
