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活用法 — 集める・育てる・売るの導線を、自分の仕事に当てはめる

UNIシリーズをどう組み合わせて導線を作るか。業種別・発信者別・アフィリエイター別に「型」をまとめています。細かい手順はuniLinks会員の講座で扱います。


道具を並べても、導線にはなりません。 順番が要ります。

このページは、UNIシリーズをどう組み合わせるかの「型」だけを書いています。 画面の操作手順・文面の作り方・シナリオの中身は、 uniLinks 会員の講座で扱っています。

先に言っておきます。この型どおりにやれば売れる、という話ではありません。 売上や成約率がどう動くかは、外から測れません。だから効果は書きません。 ここに書いてあるのは「何を、どの順で置くか」だけです。

型は1つだけ

集める  →  育てる  →  売る

3つとも要ります。そして順番を飛ばせません。

| 段 | やること | よくある詰まり方 | | --- | --- | --- | | 集める | 知ってもらう。連絡が取れる相手になってもらう | 発信はしているが、連絡先が残らない | | 育てる | 忘れられないでいる。買う理由ができるまで待つ | 集めた直後に売って、そこで縁が切れる | | 売る | 受け取ってもらう。お金が動く | 売る場所が無く、DMで個別対応して疲れる |

いちばん多い詰まり方は「集める」と「売る」を直結すること

SNSで見つけてもらって、その日に買ってもらう。 これができるのは、すでに知られている人だけです。

はじめての人は、あなたを知らないまま、買うかどうかを決められません。 「育てる」は、相手が決められるようになるまで待つ時間のことです。

3つの段に、どの道具が当たるか

| 段 | 道具 | 何をする | | --- | --- | --- | | 集める(X) | UNIPOST | 予約投稿・企画で人を集め、参加者をリストにする | | 集める(Instagram・Threads) | UNIREACH | 届いたDM・コメントに、最初のひと声を自動で返す | | 育てる | UNISTEP | LINEで、友だち追加の日を起点に順番に届ける | | 売る | UNICORE | 講座・会員サイトとして渡す。決済まで | | 拠点 | UNIHUB / UNIDESK | 会話と、案件の状態を1か所に | | 調べる・作る・残す | KUZIRA / UNICREW / HONJIN | 決める前に調べる。道具を作る。記録を残す |

🚨 全部を同時に始めないでください。 いま止まっている段だけを直します。3つ同時に始めた人は、たいてい3つとも途中で止まります。

最小構成は2つ

「集めて売る」をやるなら、最低でもこの2つが要ります。

1つだけのつもりで始めても、2つ目が必要になる日が来ます。 そのときの損得は uniLinks のページに書いています。


発信している人の型

Xが中心の人

X(投稿・企画)→ LINE → 講座・会員サイト
UNIPOST        → UNISTEP → UNICORE

Xの強みは、知らない人に届くこと。弱みは、アカウントが止まったら全部消えることです。

だからUNIPOSTの企画で集まった人を、そのままUNISTEP(LINE)へ引き継ぎます。 Xの外に、連絡が取れる相手が残ります。

  • 集める:企画(プレゼント)で、参加条件を「いいね」から始める
  • 引き継ぐ:特典の受け取り先をLINEにする
  • 育てる:追加された日から順に届ける
  • 売る:UNICOREで受け取ってもらう

Instagram・Threadsが中心の人

Instagram(投稿・DM)→ LINE → 講座・会員サイト
UNIREACH            → UNISTEP → UNICORE

Instagramの強みは、DMという1対1の場所があること。 弱みは、返信が追いつかないと熱が冷めることです。

UNIREACHで初動を落とさないようにして、 本気の相談だけを人が引き取ります。

🚨 DMが来ていない段階で自動化しても、自動化する相手がいません。 その場合は先に、見てもらう量を増やすほうが先です。

YouTube・ブログが中心の人

動画・記事 → LINE → 講座・会員サイト
(発信)   → UNISTEP → UNICORE

動画と記事は、時間が経っても読まれ続けます。 そのぶん**「見た人が誰か分からない」**のが弱点です。

概要欄と記事末に受け取り先を置いて、連絡が取れる相手にします。


業種別の当てはめ

やることは同じです。入口と、渡すものが違うだけです。

| 業種 | 集める入口 | 育てるときに渡すもの | 売るもの | | --- | --- | --- | --- | | 美容サロン・治療院 | Instagram(施術例)→ DM | 来店前の不安をなくす説明・空き枠の先行案内 | 予約・回数券・自宅ケアの講座 | | 飲食店・カフェ | Instagram・店頭QR | 新メニュー・イベントの先行案内 | 来店・テイクアウト予約・物販 | | スクール・講座 | X・YouTube | 無料の第1回・よくあるつまずきの解説 | 本講座(UNICORE) | | EC・物販 | Instagram・X | 使い方・選び方・入荷の先行案内 | 商品・定期便 | | 士業・不動産・コンサル | X・ブログ | 判断基準・失敗例・チェックリスト | 個別相談・顧問 |

業種が違っても、変わらないこと

  • 入口は1つに絞る。 SNSを3つ同時に始めた人は、3つとも中途半端になります
  • 育てる期間に、売る話だけを送らない。 先に、相手が判断できる材料を渡します
  • 売る場所を先に作らない。 集まっていないうちに立派な販売ページを作っても、見る人がいません

アフィリエイターの型(自分の商品が無い場合)

紹介する側でも、順番は同じです。違うのは「売る」が他社の商品になるところだけです。

発信 → 自分のリスト → 紹介

いちばん多い失敗は、リストを持たずに紹介すること

投稿に紹介リンクを貼るだけだと、その投稿が流れた時点で終わりです。 もう一度同じ人に届ける手段がありません。

先に、連絡が取れる相手(LINEやメール)を作ります。 紹介はそのあとです。

  1. 選ぶ — 自分が実際に使っているものだけを紹介する。使っていないものは、質問に答えられない
  2. 集めるUNIPOST / UNIREACH で、興味のある人を集める
  3. 育てるUNISTEP で、その分野の判断基準を渡す。「何を選ぶべきか」であって「これを買え」ではない
  4. 紹介する — 使ってみて何が良くて、何が向かないかを書く。向かない人を書かない紹介は信用されません
  5. 残す — 反応をもとに、次に何を紹介するか決める

守ること(法律の話)

🚨 広告であることを、はっきり分かるように書いてください。

事業者から依頼・報酬を受けて投稿するのに、それが分からない表示は 景品表示法の規制対象です(いわゆるステマ規制・2023年10月1日から)。

  • 「PR」「広告」「アフィリエイト広告」など、消費者が見てすぐ分かる位置と表記で書く
  • タグの末尾に紛れ込ませない
  • 効果を保証する言い方をしない(「必ず稼げる」「絶対に痩せる」)
  • 自分で確かめていない数字を、自分の実績のように書かない

条文と運用基準は変わります。最新は消費者庁の公表資料を確認してください。 ここに書いてあるのは、2026年8月時点で当社が確認した内容です。

UNIシリーズを紹介したい場合

ZUBOLANDのアフィリエイトプログラムがあります。 条件と申し込みは uniLinks のページから確認してください。


もっと細かいところは

この先——文面の作り方、シナリオの中身、企画の設計、価格の決め方——は uniLinks 会員の講座で扱っています。

会員サイトには、業種別の集客の型、アフィリエイト、SEO・AI検索対策、 YouTube運用、AI執筆、商品設計、ローンチなどの講座があります。

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