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HONJIN — 今日なにが動いたかが、開いた瞬間に分かる

HONJINは自分の使っている道具から「出来事」を集めて、1本の時系列にして見る作業台です(Windows / macOS)。無料・登録不要。集めた出来事は手元のテキストファイルに残り、外部のサーバーには送りません。


HONJINでできるようになること

11件。料金と上限の数字はここに書きません(正本は製品ページ)。

  • 今日なにが動いたかを、1画面の時系列で見られる
  • 出来事の行から、その場でメモ(カード)を1枚書ける
  • 記録が手元のテキストファイルに残る(外部のサーバーに送らない)
  • 見張る対象を、YAMLを1つ書くだけで足せる
  • サイト・フォルダ・API・コマンド・リリース・MCPの6種類を見張れる
  • 落ちた・戻ったを、出来事として時系列に流せる
  • PCの中で動いている複数のAIが、衝突していないかを1面で見られる
  • 出来事をプロジェクト単位に分けて流せる
  • 拡張をフォルダに置くだけで足せる(ビルドも申請も不要)
  • フォルダ名の頭に「_」を付けるだけで、消さずに止められる
  • 登録もアカウントもなしで使い始められる

HONJIN(本陣)は、自分が使っている道具から「出来事」を集めて、 1本の時系列にして見る作業台です。Windows専用のデスクトップアプリ。無料・登録不要。

🚨 ダッシュボードではありません。 見せるのは現在値ではなく「動き」です。

これを入れると、何が変わるか

ダッシュボードを10個開いて回る毎日が終わる

現在値を並べたグラフは、見るたびに読み解きが要ります。 知りたいのはたいてい「で、今日は何が動いたのか」だけです。

HONJIN は動きを流します。開いた瞬間に分かります。

HONJINのホーム画面。上に「検査を通っていない下書きが3本ある」「メルマガの配信数が前週より22%少ない」という要確認の行が並び、その下にプロジェクト・セッション・発信の3枚のカードが出ている
実際の画面です(画面の中身は説明用の架空データ)。開いた瞬間に「今日は何が動いたか」と「見ておくべきものはどれか」が出ます。グラフを読み解く手順がありません。

その日に出た数字や失敗が、流れて消えない

いちばんの狙いはここです。

実測値も、うまくいかなかった原因も、その日のうちに書かないと消えます。 HONJIN は、どの出来事からでもその場でメモ(カード)を1枚書けます。

あとから「あれ何だったっけ」を掘り返す時間が要りません。

記録が、自分のPCに残る

集めた出来事は**追記だけのテキストファイル(events.jsonl)**として手元に残ります。 外部のサーバーには送りません。

事業の内側のデータを他社に預けたくない人でも使えます。 サービスが終わっても、記録は残ります。

「今週なにが進んだか」を、毎回作り直さなくていい

人に説明する材料が、そのまま時系列として溜まっています。

AIが何をしているかが見える

PCの中で複数のAI(Claude Code / Codex など)を同時に走らせているとき、 いま何が動いているか・衝突していないかが1画面で分かります。

先に言っておきます

  • 🚨 Mac / Linux では動きません。Windows専用です
  • 🚨 スマホ・タブレットでは見られません
  • チームで共有できません。 あなたのPCの中だけで完結します
  • 本体のソースコードは非公開です(拡張の仕様のみ公開しています)
  • 現在値のグラフ・KPIダッシュボードが欲しい人には向きません。 「動き」を流す道具です
  • 監視は、YAMLを1つ書くところから始まります。 設定なしで動くのは「AIセッション」「カード」の2面だけです
  • PCが起動していないと、何も集めません
  • UNIシリーズを使っていない場合、「講座」「公開サイト」「製品」の面は空のままです

こんな人に向いています

  • ダッシュボードを10個開いて回る毎日をやめたい人
  • 数字ではなく「今日なにが動いたか」を1画面で見たい人
  • その日に出た実測値や失敗を、流れて消えないうちに書き留めたい人
  • 複数のAIを同時に走らせていて、いま何が動いているかを見たい人
  • 自社サイト・フォルダ・API・コマンド・リリースを、自分で書いたYAMLで見張りたい人
  • 外部のSaaSに事業の内側のデータを預けたくない人
  • 「今週なにが進んだか」を人に説明する材料が毎回作れなくて困っている人

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