HONJIN(本陣)は、自分が使っている道具から「出来事」を集めて、 1本の時系列にして見る作業台です。Windows専用のデスクトップアプリ。無料・登録不要。
🚨 ダッシュボードではありません。 見せるのは現在値ではなく「動き」です。
これを入れると、何が変わるか
ダッシュボードを10個開いて回る毎日が終わる
現在値を並べたグラフは、見るたびに読み解きが要ります。 知りたいのはたいてい「で、今日は何が動いたのか」だけです。
HONJIN は動きを流します。開いた瞬間に分かります。

その日に出た数字や失敗が、流れて消えない
いちばんの狙いはここです。
実測値も、うまくいかなかった原因も、その日のうちに書かないと消えます。 HONJIN は、どの出来事からでもその場でメモ(カード)を1枚書けます。
あとから「あれ何だったっけ」を掘り返す時間が要りません。
記録が、自分のPCに残る
集めた出来事は**追記だけのテキストファイル(events.jsonl)**として手元に残ります。 外部のサーバーには送りません。
事業の内側のデータを他社に預けたくない人でも使えます。 サービスが終わっても、記録は残ります。
「今週なにが進んだか」を、毎回作り直さなくていい
人に説明する材料が、そのまま時系列として溜まっています。
AIが何をしているかが見える
PCの中で複数のAI(Claude Code / Codex など)を同時に走らせているとき、 いま何が動いているか・衝突していないかが1画面で分かります。
先に言っておきます
- 🚨 Mac / Linux では動きません。Windows専用です
- 🚨 スマホ・タブレットでは見られません
- チームで共有できません。 あなたのPCの中だけで完結します
- 本体のソースコードは非公開です(拡張の仕様のみ公開しています)
- 現在値のグラフ・KPIダッシュボードが欲しい人には向きません。 「動き」を流す道具です
- 監視は、YAMLを1つ書くところから始まります。 設定なしで動くのは「AIセッション」「カード」の2面だけです
- PCが起動していないと、何も集めません
- UNIシリーズを使っていない場合、「講座」「公開サイト」「製品」の面は空のままです
こんな人に向いています
- ダッシュボードを10個開いて回る毎日をやめたい人
- 数字ではなく「今日なにが動いたか」を1画面で見たい人
- その日に出た実測値や失敗を、流れて消えないうちに書き留めたい人
- 複数のAIを同時に走らせていて、いま何が動いているかを見たい人
- 自社サイト・フォルダ・API・コマンド・リリースを、自分で書いたYAMLで見張りたい人
- 外部のSaaSに事業の内側のデータを預けたくない人
- 「今週なにが進んだか」を人に説明する材料が毎回作れなくて困っている人
次に読むもの
- UNIシリーズで、何ができるようになるか
- UNIDESK — 案件の状態のほうを管理する
- 製品ページ・ダウンロード:zuboland.jp/products/honjin
