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UNIシリーズで、何ができるようになるか

ZUBOLANDの9プロダクトを「機能」ではなく「あなたの何が変わるか」で並べた一覧です。集める・育てる・売る・拠点・調べる・作る・残す の順に並んでいます。


機能の名前を並べても、自分に必要かどうかは分かりません。だからこのページは、その道具を入れると、あなたの何が変わるかで書いています。

並び順は、仕事の流れです。集める → 育てる → 売る。その周りに、毎日いる拠点と、調べる・作る・残すための道具があります。

向かない場合は「向かない」と書いてあります。全部を契約する必要はありません。いま詰まっているところから1つだけ選んでください。

集める

知ってもらう。連絡が取れる相手になってもらう。

UNIREACH(ユニリーチ)

Instagram と Threads に届いたDM・コメントに、最初のひと声を自動で返す。

入れると、こう変わります

  • 深夜の問い合わせを、翌朝まで放置しなくて済む。 眠っているあいだにひと言返るので、相手の熱が冷めないうちに次の話ができる。返信が遅れて消えた見込み客が減る
  • 想定していなかった質問で止まらなくなる。 登録したキーワードに当てはまらない問い合わせは、AIが文脈を読んで答える。定型文を何十個も用意する作業から降りられる
  • 「自動返信っぽさ」が薄くなる。 過去のDMを学習させると、語尾・絵文字・改行のクセまで寄っていく。テンプレ感で相手が引く場面が減る

先に言っておきます:使うのは Meta 公式の Instagram API と Threads API だけです。ログイン情報を預かって裏側で操作する非公式の自動化は行いません。DMを一斉送信する営業ツールではありません(届いたものに返す側の道具です)。

UNIPOST(ユニポスト)

X(旧Twitter)の運用CRM。フォロワーをファンに変えて、リストにするところまで。

入れると、こう変わります

  • 投稿のために早起きしなくてよくなる。 夜のうちに書いて、カレンダーに置いておける。連投ツリーもまとめて予約できるので、朝いちばんの時間を投稿作業に使わずに済む
  • プレゼント企画の当選者を、手で数えなくてよくなる。 いいね・リポスト・リプライ・フォローの条件を自動で判定して、達成した人へ自動で配る。応募が100件でも300件でも作業時間は変わらない
  • 集まった人が、フォロワーのままで終わらない。 参加者をそのままLINE(UNISTEP)へ引き継げる。Xのアカウントが止まっても連絡が取れる相手が残る
  • X開発者登録もAPIキーの取得も要らない。 X APIの利用料は月額に含まれています(当社がX社と直接契約しています)。申請の待ち時間がまるごと消える

先に言っておきますX(旧Twitter)専用です。 Instagram・LINE・Facebook には対応していません。獲得リード・自動投稿・DM送信には月間の上限があります(無制限なのはセルフ投稿だけです)。

育てる

忘れられないでいる。買う理由ができるまで待つ。

UNISTEP(ユニステップ)

LINE公式アカウントのステップ配信。友だち追加の日を起点に、決めた順で自動で届く。

入れると、こう変わります

  • 「今日は配信を忘れた」が起きなくなる。 友だち追加された日を0日目として、何日目に何を送るかを一度決めれば、あとは人がいなくても順番どおりに届く
  • 設定代行に頼らずに自分で組める。 テンプレートと画面のガイドがあるので、はじめての人でも外注せずに立ち上げられる。直したいときに人を待たなくていい
  • 全員に同じものを送らなくて済む。 タグで出し分けられるので、もう買った人に販売の案内が飛ぶ事故が減る

先に言っておきます:多機能を目指していません。細かい分岐や高度な条件設定を極めたい人には物足りないはずです。狙いは「ひとりでも続けられること」です。

売る

受け取ってもらう。お金が動く。

UNICORE(ユニコア)

オンラインスクール(会員制の講座サイト)を丸ごと1つで運営する。

入れると、こう変わります

  • 受講料が、あなたの口座に直接入る。 決済はあなたのStripeアカウントに入り、当社は受講料を1円も預かりません。売上手数料は0%。売れば売るほど引かれる、が起きない
  • 受講生の質問で、あなたの夜が止まらなくなる。 教材にもとづいて答えるAIティーチングアシスタントが組み込まれている。深夜の「ここが分かりません」に、その場で一次回答が返る。AIはご自身のAPIキー(ChatGPT / Gemini / Claude)を登録して使う方式で、AIの利用料は月額に含まれません
  • 教材・決済・コミュニティ・進捗が1画面に入る。 ツールを4つ契約して繋ぐ作業がなくなる。受講生も、覚えるログイン先が1つで済む

先に言っておきます:AIの利用料は月額に含まれません(ChatGPT / Gemini / Claude のAPIキーをご自身で用意し、各社への支払いはご自身で行います)。大人数チーム・法人での大規模導入は、上位プランの検討が必要です。

拠点

毎日いる場所。ここに情報と会話が集まる。

UNIHUB(ユニハブ)

人数で料金が増えないビジネスチャット。AIが会話の中にいる。

入れると、こう変わります

  • 「あと1人増やすといくら?」を計算しなくてよくなる。 組織あたりの定額なので、外注先も顧問もゲストも、何人招いても料金が変わらない。誰を呼ぶかを値段で決めなくて済む
  • 調べものを、人に頼まずその場で片づけられる。 会話の流れのまま「@claude」と書けばAIが入ってくる。別のタブでAIを開いて、経緯を貼り直す手間が消える
  • 集める・育てる・売るが、1つのチャットの中で終わる。 オープンチャットで人が集まり、ステップ配信で関係ができ、有料チャンネルで売れる。ツールを4つ行き来しなくてよくなる

先に言っておきます:すでにSlackで運用が完結していて、AIも集客も要らないなら、乗り換える理由はありません。

UNIDESK(ユニデスク)

AIと一緒に使う前提で作った日本製のワークスペース。管理表をAIが書いて最新に保つ。

入れると、こう変わります

  • 「誰も更新していない管理表」が消える。 案件の状態も、次の一手も、締切カレンダーもAIが書き換える。あなたがするのは画面を見ることと、ひとこと指示することだけ
  • テンプレート作りから始めなくていい。 予定・タスク・メモ・AIマップが最初から入っている。「まず設計する」に何日も溶かさずに、その日から使える
  • 次に何をするかを、思い出さなくてよくなる。 止まっている案件と、待っている理由が一覧で出るので、放置に気づくのが遅れない

先に言っておきます:AIに任せる前提の作りです。すべて自分の手で管理したい人には向きません。

調べる

決める前に、事実を集める。

KUZIRA(クジラ)

マーケティングの調べもの専用に作った2台目のブラウザ。無料。

入れると、こう変わります

  • ログインしたままの画面で、AIに作業を頼める。 X Analytics・広告マネージャ・LINE公式・自社の管理画面など、ログインが要る場所にAIを連れて行ける。クラウド型のAIブラウザは毎回「他人」なので、そこには入れない
  • ふだんのChromeを汚さずに済む。 調べもののときだけ隣で開く2台目なので、タブも履歴も拡張機能も混ざらない
  • AIが直接ブラウザを動かせる。 MCP(AIと道具をつなぐ共通規格)を内蔵しているので、Claude Code / Codex / Gemini CLI から操作できる。AI機能を後付けしたブラウザとは前提が違う

先に言っておきます:Windows / macOS 向けのデスクトップアプリです。ふだん使いのブラウザを置き換えるものではありません。

作る

自分の道具を、自分で作る。

UNICREW(ユニクルー)

AIエージェントを、黒い画面を使わずにチャットで動かすデスクトップアプリ。無料。

入れると、こう変わります

  • コマンドを覚えなくてよくなる。 ターミナル(黒い画面)を開かずに、キャラクターを選んで話しかけるだけでAIエージェントが動く。「まず環境構築」で挫折する段がなくなる
  • AIのサブスクもAPIキーも無いまま始められる。 「1分で始める」ボタン1つで、自分のPCの中だけで動くAIが自動で入る。通信も課金も発生しないので、月いくらかかるか怖がらずに試せる
  • 慣れたあとも乗り換えなくていい。 11種類のAIを議論・並列で走らせる環境、6分割ターミナル、MCP・ACP対応が同じアプリに入っている

先に言っておきます:デスクトップアプリです(Windows / macOS / Linux)。ブラウザだけでは使えません。

残す

その日に起きたことを、流れて消えないようにする。

HONJIN(ホンジン)

自分の道具から出来事を集めて、1本の時系列にして見る作業台。無料・登録不要。

入れると、こう変わります

  • 今日なにが動いたかが、開いた瞬間に分かる。 見せるのは現在値ではなく「動き」。数字の一覧を読み解く時間が要らない
  • その日に出た数字や失敗が、流れて消えない。 どの出来事からでも、その場でメモを1枚書ける。あとから「あれ何だったっけ」を掘り返さなくて済む
  • 記録が手元に残る。 集めた出来事は追記だけのテキストファイルとして自分のPCに残り、外部のサーバーには送りません。サービスが終わっても記録は消えない

先に言っておきます:Windows専用のデスクトップアプリです。ダッシュボード(現在値を見るもの)ではありません。


全部まとめて使うなら — uniLinks(ユニリンクス)

UNIシリーズの全製品を、ひとつの月額で使い放題にする個人向けメンバーシップ。

  • 契約も請求もIDも1本になる。 何をいくつ契約していて、いつ引き落とされるかを追いかける作業が消える
  • 2つ目の道具が要ると分かった日に、契約を増やさなくていい。 最初から全部入っているので、「集める道具」の次に「売る場所」が必要になっても、その日から使える
  • 繋ぐ設定に時間を取られない。 同じ会社が、最初からつながる前提で作っている

先に言っておきます使う製品が1つだけで、今後も増やす予定がないなら勧めません。 単体契約のほうが安く済む組み合わせがあります(比較表は uniLinks のページに出しています)。道具であって、成果を保証するものではありません。


どれから始めるか迷ったら

いま詰まっているのがどこかで決まります。

| いまの困りごと | まず見るもの | | --- | --- | | 見てくれる人がいない | UNIPOST(X)/UNIREACH(Instagram・Threads) | | 見てはくれるが、そのまま消える | UNISTEP(LINEで関係を続ける) | | 売るものはあるが、売る場所がない | UNICORE(講座・会員サイト) | | 情報と会話が散らばっている | UNIHUB(チャット)/UNIDESK(管理表) | | 調べものに時間が溶ける | KUZIRA | | AIを使いたいが黒い画面が怖い | UNICREW | | やったことが記録に残らない | HONJIN |

機能の名前で探したいとき

このページは「何が変わるか」で並べています。機能の名前で探したい場合と、同じ領域の他社ツールと比べたい場合は、機能一覧・他社比較を見てください。

製品どうしをつないだときに何ができるようになるかは、つなぐとできることにまとめています。つながっていない組み合わせも書いています。