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INTEGRATIONS

つなぐと、
何ができるようになるか

道具は単体でも動きます。つないで変わるのは、あなたが手でやっていた受け渡しが消えることです。

書き出して、取り込んで、招待して——という往復がどこまで無くなるかを、組み合わせごとに書きました。つながっていない組み合わせも、ページの下に正直に書いています。

導線でつなぐ

集める → 育てる → 売る。よくある3つの並べ方です。

Xで集めて、LINEで育てて、講座で売る

Xの弱点は「アカウントが止まったら全部消えること」。連絡先をXの外へ移すのが目的です。

  1. UNIPOST企画で集める参加条件(いいね・リポスト等)を自動判定して、応募者を確定させる
  2. UNISTEPLINEで育てる参加者をLINEのタグ・シナリオ配信へ自動で引き継ぐ
  3. UNICORE講座で売る受講料はあなたのStripeへ直接入る

InstagramのDMで受けて、LINEで育てて、講座で売る

DMは来た瞬間がいちばん熱い。初動を落とさず、本気の相談だけを人が引き取ります。

  1. UNIREACHDMで受ける届いたDM・コメントに、その場でひと言返す
  2. UNISTEPLINEで育てる案内文の中でLINEの受け取り先を渡す(自動連携ではありません)
  3. UNICORE講座で売る教材・決済・コミュニティを1画面で渡す

この並べ方に、製品どうしを直結する自動の受け渡しはありません。案内文でつなぎます。

コミュニティに集めて、そのまま売る

集める場所と売る場所が、同じチャットの中にあります。

  1. UNIHUBオープンチャットで集める参加はURLひとつ。相手はアカウント登録もアプリも要らない
  2. UNIHUBオートウェビナーで育てる収録動画をライブ風に定時配信(上位プラン)
  3. UNICORE講座で売る修了と同時に、UNIHUBの限定チャンネルが自動で開く

製品どうしの連携(8件)

公式データに記載があるものだけを載せています。

Xの企画参加者を、LINEのリストにする

  • キャンペーンの参加者を、LINEのタグ・シナリオ配信まで自動で引き継ぐ
  • 当選者リストを手で書き出して、手で取り込む作業が消える
  • Xのアカウントが止まっても、連絡が取れる相手が残る

UNIPOSTの一番安いプランから使えます(プランごとの上限は製品ページ)。

講座を修了した人だけを、限定チャンネルに入れる

  • 講座の修了と同時に、受講生だけの限定チャンネルが自動で開く
  • 誰が修了したかを見て、手で招待する作業が消える
  • 教材を配る場所と、質問が集まる場所が別々にならない

調べているページから、そのままX投稿を予約する

  • 見ているページで右クリック → AIがX投稿案を作る
  • その場から UNIPOST へ予約投稿できる
  • 「あとで投稿しよう」と別のメモに書き写す手間が消える

見つけたページを、チームのチャンネルへ流す

  • 見ているページを右クリックして、UNIHUBのチャンネルへ共有する
  • URLをコピーしてチャットに貼り直す往復が消える

チャットの中に、他の製品の数字と動きを集める

  • UNIDESK のタスク、UNIREACH のSNS集客、UNISTEP のLINE配信をUNIHUBから見る
  • 製品ごとに管理画面を開いて回る時間が減る

UNIHUBの上位プランの「UNI全製品連携」です。

外出先のスマホから、自宅PCのAIに作業を頼む

  • UNIHUBから頼んだ作業を、自宅PCのUNICREWが実行して結果を返す
  • 実行はPC上・ファイルもPCのまま。クラウドに上げない

🚨 既定はOFFです。実行前に必ず承認カードを挟みます。

各製品の出来事を、1本の時系列にまとめる

  • 「講座」「公開サイト」「製品」の面に、UNIシリーズの出来事が流れる
  • 今日なにが動いたかを、製品を横断して1画面で見られる

🚨 UNIシリーズを使っていない場合、この3つの面は空のままです。

1回の開通で、全製品のアカウントが揃う

  • 申込のあと、メールアドレスとパスワードを1回決めるだけ
  • 全製品のアカウントが自動で作られる(およそ30秒)
  • 同じIDとパスワードで、全製品にログインできる

外部サービスとの接続

どれも各社の公式APIを使った正規の接続です。

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントの Messaging API を使った正規連携です。LINE Developers で取得した接続用キーを貼り付けるだけ。

LINE側の配信料は別にかかります(LINEヤフー株式会社へのお支払い)。ZUBOLANDはLINEヤフー株式会社と資本・提携関係はありません。

Instagram / Threads

Meta公式の Instagram API と Threads API だけを使います。1アカウント契約=Instagram 1連携+Threads 1連携。

Instagramをプロアカウントにしていないと連携できません。ログイン情報を預かる非公式の自動化は行いません。

X(旧Twitter)

X公式APIを通じた正規連携です。X開発者登録もAPIキーの取得も要りません(利用料は月額に含まれています)。

短時間の大量投稿や全自動運用は、X社の判断で制限対象になることがあります。

Stripe(決済)

UNICOREは、あなたのStripeアカウントに受講料が直接入ります(当社は預かりません)。UNIHUBはStripeをつなぐと、チャンネルを月額商品として売れます。

Stripeアカウントを作れない場合、有料コースは販売できません。

Zoom / オンライン会議

複数人のオンライン会議を、内蔵のDailyまたはZoom連携でワンクリックで開けます。会議のあとAIが議事録を作ります。

🚨 1:1の音声通話(電話)は2026年9月1日に提供を終了しました。

Discord など外部コミュニティ

Webhookで、購入をきっかけに外部サービスを動かせます(購入時にDiscordの特定ロールを付与するなど)。

OpenAI / Gemini / Claude のAPIキー

自分の鍵を登録して使えます。UNIHUBは1つ登録すれば組織全員がフルAIを使えます(人ごとのアドオン課金なし)。

自分の鍵で使う場合、各AI提供元への利用料は自己負担です。

ローカルAI(Ollama など)

UNICREWは「1分で始める」ボタン1つで、PCの中だけで動くAIが自動で入ります。

通信も課金も発生しませんが、PCが起動していないと動きません。

Chrome拡張

ページのハイライトやAIリサーチの補助で、見つけた情報をそのままデスクのメモへ送れます。

いつものAIから、道具を動かす(MCP)

MCP(Model Context Protocol)は、AIと道具をつなぐ共通規格です。対応していると、あなたが普段使っているAIから道具を直接動かせます。

UNIHUB

MCPサーバー標準。Claude Desktop や ChatGPT など外部のAIから、UNIHUBを直接操作できます。

KUZIRA

MCPサーバー内蔵・36ツール。Claude Code / Codex / Gemini CLI からブラウザを動かせます。押す・入力するは都度あなたの承認が要ります。

UNICREW

MCP・ACP対応。Claude / Codex のプラグイン・スキル・MCPを一覧から1クリックで追加できます。

このドキュメントサイト(UNIWIKI)自身もMCPに対応しています。認証は不要です。 つなぎ方を見る

つながっていない組み合わせ

期待して契約したあとで気づくのが、いちばん困るからです。

  • UNIREACH から UNISTEP への自動引き継ぎは、公開情報では確認できていません。案内文の中でLINEの受け取り先を渡す形になります(X→LINEのような直結は UNIPOST だけです)
  • UNIDESK と他製品のあいだで、メモやタスクを同期する機能はありません
  • 他社ツールからタグ・配信履歴・過去の投稿データを取り込む機能はありません
  • UNIHUBの「UNI全製品連携」は上位プランです。安いプランでは使えません
  • LP・ファネルのページビルダーと、専用のメール配信はUNIシリーズにありません
機能一覧・他社比較全機能を製品・種類でしぼり込める。他社4本との比較表つき導線の作り方集める → 育てる → 売る。業種別・発信者別の型全部まとめて使う1回の開通で全製品のアカウントが揃う