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uniLinks — 設定と、おすすめの設定

uniLinksは申し込むと全製品のアカウントが自動で作られます。だから最初の設定は「どれから触るか」を決めることです。支払いと解約の窓口がどこか、上位プランが要るときどうするかもまとめました。


uniLinks は、契約すると全製品のアカウントが自動で作られます。 つまり、設定でつまずく場所がほとんどありません。

代わりに、ここでいちばん失敗するのは別のことです。

🚨 全部が入っていることと、全部を使うことは別です。 最初から全部触ると、どれも中途半端なまま止まります。

最初の30分でやること

1. IDを1つ決める(5分)

決済後の画面で、メールアドレスとパスワードを1回だけ決めます。 そのまま全製品のアカウントが自動で作られます(およそ30秒)。

以後、同じIDとパスワードで全製品にログインできます。

🚨 このパスワードは、他のサービスと使い回さないでください。 1つの鍵で、集客も会員も売上も全部の画面が開きます。

2. 各製品で2段階認証をONにする(10分)

アカウントは1つですが、2段階認証は製品ごとの設定です。 まず、これから使う製品の分だけONにしてください。

3. 触る製品を1つだけ選ぶ(10分)

いま詰まっているところから選びます。迷ったら集客の入口からです。

| いま困っていること | 最初に開く製品 | | --- | --- | | LINEで配信したい | UNISTEP | | Instagram / Threads のDMが返せない | UNIREACH | | X(旧Twitter)の運用が続かない | UNIPOST | | 講座・会員サイトを作って売りたい | UNICORE | | 人が増えるたびにチャット代が増える | UNIHUB | | 案件と予定がバラバラ | UNIDESK |

選んだ製品の「設定とおすすめ設定」のページを、そのまま上から順にやってください。

4. 支払いの窓口を覚える(5分)

支払いと解約は uniLinks の管理ページ1か所です。

各製品の設定画面にも料金の欄はありますが、uniLinks の特典として使っている製品には **「管理・解約は uniLinks 側」**と表示されます。製品側で手続きしようとしないでください。

おすすめの設定(最初はこれで)

| 設定 | 最初はこう | なぜ | | --- | --- | --- | | 最初に触る製品 | 1つだけ | 全部触ると、どれも設定の途中で止まる | | 順番 | 集める → 売る | 売る場所を先に作っても、来る人がいない | | パスワード | 使い回さない | 1つのIDで全製品が開きます | | 2段階認証 | 使う製品から順にON | 製品ごとの設定です。1回では終わりません | | 支払い・解約 | uniLinksの管理ページだけ見る | 窓口を2つにすると、どちらで解約したか分からなくなる | | 上位プラン | 必要だと分かってから | 一部の製品は、上位プランとの差額だけで切り替えられます | | 使わない製品 | 開かない | アカウントがあるだけで、費用も手間も増えません |

あとでいい設定

  • 2製品目をつなぐ … 1製品目が回り始めてから。つなぎ方はつなぐと、何ができるようになるか
  • UNIHUB を拠点にする … 各製品の数字と会話を1画面に集めたくなってから
  • 上位プランへの切り替え … 使っていて上限に当たってから

触らなくていい設定

  • 全製品を初日に開いて設定する … どれも途中で止まります
  • 製品側で解約手続きを探す … 窓口は uniLinks の管理ページです

解約したらどうなるか

  • 契約期間の定めも、最低利用期間も、解約金もありません。 月単位でいつでも解約できます
  • 無料期間中に解約した場合、請求は発生しません
  • 🚨 解約すると、各製品へのアクセス権はなくなります
  • データの移行・出力・削除の手段は用意しています(解約する前に取り出してください)
  • サブスクリプションの性質上、日割りでの返金は行っていません

手続きと最新の条件はuniLinksの管理ページuniLinksのページに載せています。

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