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UNIDESK — 設定と、おすすめの設定

UNIDESKは登録直後からAIが使えるので、設定でつまずく場所が少ない道具です。そのぶん「入れたけど何も溜まらない」で終わりがちなので、最初に入口を1本だけ作る順番をまとめました。


UNIDESK は、APIキーの登録なしで最初から動きます。 だから設定でつまずく人は少なく、代わりに 「入れたのに何も溜まらない」 で終わる人が多い道具です。

最初にやることは1つだけ。放り込む入口を1本だけ作ることです。

最初の30分でやること

1. 最初の案内(オンボーディング)を飛ばさない(10分)

登録するとそのまま案内が出ます。ここで3つだけ決めます。

  1. デザインテイストを選ぶ … あとから設定画面で変えられます。ここで悩まない
  2. LINEと連携する(おすすめ) … 下の2番
  3. スターターキットを入れる … サンプルのメモ・朝のブリーフィング・流入元。後から全部消せます

🚨 AIのAPIキーは要りません。 登録から7日間はすべてのAI機能が使えます。 体験が終わったあとも、毎朝のAIダイジェストは無料のままです。

2. LINEと連携する(10分)

設定 → LINEアカウントを連携する(案内の途中でも連携できます)。

これがこの道具でいちばん効く設定です。理由は、 自分から画面を開きに行かなくても、UNIDESKの側から届くようになるからです。

  • LINEに送った文章が、メモ・タスク・予定に自動で振り分けられる
  • 毎朝、今日の予定と気づきがLINEに届く
  • iPhoneでもアプリのインストールは要りません

連携しないまま使うと、「開いたときしか使わない道具」になります。

UNIDESKの設定画面のLINE連携カード。「LINEからメモをInboxに放り込んだり、朝のAIダイジェストをLINEで受け取れます(iPhoneでもOK)」「連携コードを発行して公式LINEに送るだけ」と書かれている
実際の設定画面です。やることは連携コードを発行して公式LINEに送るだけ。アプリのインストールは要りません。

3. 放り込むものを、その日のうちに1つ入れる(5分)

メモでも、タスクでも、予定でも構いません。⌘K(Ctrl+K)でクイック入力が開きます。

空のまま眺めていても、AIは何も要約できません。 中身が入った瞬間から、この道具は別物になります。

4. 2段階認証をONにする(5分)

設定 → 2段階認証 / サインイン管理。 仕事のメモ・予定・案件が1か所に集まる場所です。入口を1つにしないでください。

おすすめの設定(最初はこれで)

| 設定 | 最初はこう | なぜ | | --- | --- | --- | | LINE連携 | すぐON | 取りに行かなくても届く。これが無いと続かない | | スターターキット | 入れる | 空の画面では、何ができる道具か分からないまま終わる。あとで消せる | | AIのAPIキー | 登録しない | 7日間はそのまま使える。必要かどうかはそのあと判断する | | 朝のブリーフィング | 朝7時のまま | 見る時間を先に固定する。中身より習慣が先 | | デザインテイスト | 最初に選んだもののまま | 変えても仕事は進まない。1週間使ってから | | 2段階認証 | すぐON | 案件と予定が全部ここに入る | | AIのあなた理解 | ONのまま | メモが増えるほど、AIの答えが自分向けになる | | GitHubバックアップ | 手元に残したい人だけ | ノートをMarkdownで自分のリポジトリへ毎週push。要らない人には不要 |

あとでいい設定

  • メール受信箱(転送先アドレス) … メールから放り込みたくなってから
  • Googleカレンダー連携 … 予定を二重に持ちたくないと思ったら
  • Chatwork連携 … 使っている人だけ
  • MCP接続 … Claude Desktop などから UNIDESK を触りたくなったとき
  • AI利用コスト … 自分のAPIキーを入れてから見る画面です
  • エージェント … 自動で動かしたい仕事が言葉にできてから
  • インポート / エクスポート … 他の道具から移してくるとき
  • メンバー招待 … 1人で回してから

触らなくていい設定

  • アカウントの削除(退会) … データが全部消えます
  • スターターキットのサンプルを慌てて消す … 使い方の見本です。邪魔になってから消す

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