UNIREACH は、**Instagram と Threads に届いた**DM・コメントに、
最初のひと声を自動で返す道具です。

🚨 **DMを一斉送信する営業ツールではありません。** 届いたものに返す側の道具です。
🚨 **使うのは Meta 公式の Instagram API と Threads API だけです。**
ログイン情報を預かって裏側で操作するような非公式の自動化は行いません。

X（旧Twitter）は [UNIPOST](/unipost)、LINE は [UNISTEP](/unistep) です。

## これを入れると、何が変わるか

### 深夜の問い合わせを、翌朝まで放置しなくて済む

DMは、来た瞬間がいちばん熱い。
その熱は、返事を待っているあいだに冷めます。

狙いは「DM対応の全自動化」ではありません。**初動を逃さないこと**です。
深夜の問い合わせにもその場でひと言返るので、
相手の気持ちが冷める前に次の話へ進めます。

### 想定していなかった質問で、止まらなくなる

キーワードで出し分ける仕組みは、登録した質問にしか答えられません。
実際に来るのは、登録していない聞き方ばかりです。

UNIREACH は、当てはまらなかった問い合わせをAIが文脈で読んで答えます。
**定型文を何十個も先回りして用意する作業から降りられます。**

![UNIREACHのシナリオ管理画面。3件のシナリオが並び、それぞれに「資料 / pdf / 教材」「体験 / 無料 / 相談」などのトリガーキーワードと稼働状態のスイッチが付いている](/wiki-assets/unireach/unireach-scenarios.webp "実際の画面です。よく来る問い合わせはキーワードで受けます。ここに当てはまらなかったものが、AIの読み取りに回ります。")

### 「自動返信っぽさ」が薄くなる

過去のDMを学習させると、語尾・絵文字・改行のクセまで含めて、あなたの書き方に寄っていきます。
テンプレ感が伝わって相手が引く、という場面が減ります。

### 人によってトーンが変わらなくなる

返信を外注スタッフや家族に頼んでいると、返す人によって印象が変わります。
最初のひと声をそろえておけば、**誰が見ても同じ店に見えます。**

![UNIREACHのシナリオシミュレーター。届いたDMの文面を入力して実行すると、「資料請求自動対応：キーワード『資料』にマッチ」という結果が出ている](/wiki-assets/unireach/unireach-simulator.webp "実際の画面です。届きそうな文面を入れて、どのシナリオが当たるかを**実際には送らずに**確かめられます。返す内容を先に1か所で決められます。")

## 先に言っておきます

- **Instagramをプロアカウントにしていないと連携できません**
- **そもそもDMがほとんど来ていないなら、まだ早いです。** 自動化する相手がいません。先にフォロワーと反応を増やすほうが先です
- **投稿の予約・分析が主目的なら、この製品ではありません。** UNIREACHは「返信担当」に特化しています。予約投稿ツールと置き換えるのではなく、併用する使い方をおすすめしています
- **導入前のDM履歴を遡って画面に出すことはできません**（APIの仕様上できません）
- **導入事例はまだ公開していません。** 実績を見てから決めたい人は、いまは待ったほうがいいです
- **「絶対にアカウントが止まらない」保証はしていません**
- **SOC 2 / ISO 27001 などの第三者認証を調達条件にしている組織には出せません**
- 返信の件数にはプランごとの上限があります

料金とプランごとの上限は[製品ページ](https://reach.uni-core.jp/)に載せています。
このドキュメントでは数字を持ちません（2か所に書くと必ず食い違うため）。

## こんな人に向いています

- Instagram / Threads のDMに、深夜や休日の問い合わせが来る人
- 「料金は？」「場所はどこ？」を毎日手打ちしている人
- 返信を人に頼んでいて、人によってトーンが変わってしまう人
- DMリクエストに振り分けられて、本気で検討していた人ほど気づけないまま時間が過ぎている人
- 予約・コラボ・問い合わせがDM経由で来る仕事（サロン・教室・クリエイター・小規模店舗）
- すでにInstagramの反応があり、返信が追いつかなくなっている人
- 複数アカウント（自社・クライアント）を運用している人

## よくある質問

**Q. 自動化ツールを使うと、アカウントが停止されるリスクはありますか**
Meta公式のInstagram APIおよびThreads APIを使って開発しており、各プラットフォームの利用規約に沿った設計です。
スパム的な大量送信は行いません。ただし**「制限されないこと」を約束するものではありません。**

**Q. 導入にどのくらい時間がかかりますか**
Facebookへのログインと、Instagramのプロアカウントへの切り替えが済んでいれば、連携そのものは30秒ほどです。
最初のシナリオ設定を含めて、おおよそ10分前後です。

**Q. 過去のDM履歴を取り込めますか**
上位プランの言葉づかい学習では、過去のDMテキストを学習用データとしてアップロードできます。
ただし**導入前のやり取りを画面上に自動で遡って表示することはできません**（APIの仕様）。

**Q. 複数のInstagramアカウントをまとめて管理できますか**
できます。購入時にアカウント数を選べます（1アカウント契約＝Instagram 1連携＋Threads 1連携）。

**Q. Meta側で障害が起きたときは**
開発・サポートともに日本語です。仕様変更や障害で自動応答が止まった場合も、状況と復旧の見通しを日本語で案内します。

**Q. 他のInstagram運用ツールとの違いは**
多くのSNS運用ツールは投稿の予約・分析が中心です。
UNIREACHは**DM・コメントへの初動対応**に特化しています。置き換えではなく併用が向いています。

## 次に読むもの

- [UNIシリーズで、何ができるようになるか](/products)
- [UNISTEP](/unistep) — DMで拾った人をLINEで育てる
- [セキュリティと、公開している約束](/security)
- 製品ページ・料金：[reach.uni-core.jp](https://reach.uni-core.jp/)

## UNIREACHでできるようになること

- Instagram と Threads に届いたDMへ、24時間ひと言返せる
- 登録していない聞き方の質問にも、AIが文脈を読んで答える
- 過去のDMを学習させて、自分の語尾・絵文字のクセに寄せられる（上位プラン）
- Threadsの投稿コメントから、1対1のDMへつなげる
- 「予約」「料金」などのキーワードで、案内を出し分けられる
- DMをくれた人を自動でリスト化し、検討状況をタグで整理できる
- アンケートで相手の属性を集められる
- 抽選キャンペーンの応募受付から抽選までを自動化できる
- 紹介がどこまで広がったかを計測できる（リファラル）
- 本番前に、自動返信の動きをシミュレーターで試せる
- 管理シートをCSVで書き出せる（上位プラン）
- 複数アカウントを1つの画面で運用できる
- アプリを入れずに、スマホから同じ画面を操作できる
