UNIHUB（ユニハブ）は、**人数で料金が増えないビジネスチャット**です。組織あたり定額。
1人でも100人でも料金は変わりません。

チャット・複数人のオンライン会議・AI議事録が、この1画面に入っています。
iPhone / Android のアプリがあります。

## これを入れると、何が変わるか

### 「あと1人増やすといくら？」を計算しなくてよくなる

席で課金される道具を使っていると、人を招くたびに月額が増えます。
だんだん、**呼ぶかどうかを値段で決めるようになります。**
外注先を招くのをためらう。顧問を入れない。ゲストは招かない。

組織あたり定額なら、その計算が要りません。委託も顧問もゲストも、何人でも同じ料金です。

### 調べものを、人に頼まずその場で片づけられる

会話の流れのまま「@claude」と書けば、AIが会話の中に入ってきます。
別のタブでAIを開いて、そこまでの経緯を貼り直す手間が消えます。

![UNIHUBのマイチャット。「@claude 表も箇条書きも使わず、3行の文章だけで答えて…」という質問に、Claudeが同じチャットの中で返答している](/wiki-assets/unihub/unihub-mention-ai.webp "実際の画面です。チャットの流れの中で「@claude」と書くと、そのまま同じ場所に返事が並びます。別のタブを開いて、それまでの経緯を貼り直す作業がありません。")

### 「これ、どこ見ればいい？」を何度も説明しなくて済む

資料を持たせたAIが代わりに答えます。
根拠が無ければ黙る設計なので、**でたらめを答えて信用を落とす事故が起きにくい**作りにしてあります。

![UNIHUBのAI機能一覧。AIチャット・AI秘書・使い方ガイド・アクティビティ・会社の頭脳・ローカルAI・共有エージェント・共同編集ドキュメントが左に並び、右に「UNI製品に指示を出す」の例が3つ出ている](/wiki-assets/unihub/unihub-ai-features.webp "実際の画面です。「会社の頭脳」に資料を持たせておくと、同じ質問に何度も答えなくて済みます。")

### 集める・育てる・売るが、1つのチャットの中で終わる

オープンチャットで人が集まり、オートウェビナーとステップ配信で関係ができ、
有料チャンネルで売れます。ツールを4つ行き来しなくてよくなります。

コミュニティを運営していて、夜中の「参加費いくらですか」で起こされている人にも効きます。

## 先に言っておきます

- **いま使っているチャットで足りているなら、乗り換える理由はありません**
- **人数が少ないなら、席課金のほうが安いことがあります。** 何人から得になるかは人数で変わります。契約する前に、いまの人数で計算してください
- **SOC 2 / ISO 27001 などの第三者認証は取得していません。** 調達条件にしている組織には出せません
- **無料プランでは、すぐに見られる過去ログの範囲に制限があります**（消えてはいません。プランを上げれば戻ります）
- **大量同時アクセスや厳しいSLAが要る大規模事業者向けの約束はしていません**
- 日本語以外のUIはありません

料金とプランごとの違いは[製品ページ](https://hub.uni-core.jp)に載せています。

## こんな人に向いています

- 人を増やすたびに月額が膨らむのが嫌な組織（委託・顧問・ゲストを多く招く人）
- AIを使いたいのに、1人あたりのAIアドオン課金で二重払いになっている組織
- チャット・会議・議事録がバラバラで、ツールを渡り歩くたびに文脈が切れている組織
- ClaudeやChatGPTから自社のチャットを動かしたい人（MCP標準対応）
- コミュニティを運営していて、夜中の問い合わせに起きたくない人
- 限定コミュニティ・講座生チャット・月額サロンを販売したい人
- AIを人前に出したいが、でたらめを答えるのが怖い人

## 次に読むもの

- [UNIシリーズで、何ができるようになるか](/products)
- [UNIDESK](/unidesk) — 会話ではなく、案件の状態のほうを1か所に集める
- [活用法：発信から売上までの導線を作る](/playbook)
- 製品ページ・料金：[hub.uni-core.jp](https://hub.uni-core.jp)

## UNIHUBでできるようになること

- 人を何人増やしても、月額が変わらない（組織あたり定額）
- 「@claude」「@chatgpt」「@gemini」と書くだけで、会話の中にAIを呼べる
- 自分のAPIキーを1つ登録すれば、組織の全員がフルAIを使える
- 会議のあと、AIが議事録と要約を作る
- 複数人のオンライン会議を、別契約なしで開ける（内蔵のDaily／Zoom連携）
- 「発言した人」「期間」「除外したい言葉」で過去ログを絞り込める
- 誰でも入れるオープンチャットを、URLひとつで公開できる
- 参加する側は、アカウント登録もアプリのインストールもいらない
- チャンネルを月額制の商品として販売できる（Stripe接続）
- 収録した動画を、ライブ風に定時で自動配信できる（オートウェビナー・上位プラン）
- Claude Desktop や ChatGPT から、自社のチャットを直接操作できる（MCP標準）
- 他社チャットの過去ログを取り込める（チャット引っ越しセンター）
- iPhone / Android のアプリで使える
