UNICORE は、**会員制の講座サイト（オンラインスクール）を丸ごと1つで運営する**道具です。

教材配信・サブスク／買い切り決済・コミュニティ・進捗管理・AIの質問対応が、
ひとつの管理画面に入っています。

## これを入れると、何が変わるか

### 受講料が、あなたの口座に直接入る

決済はあなたのStripeアカウントに入ります。**当社は受講料を1円も預かりません。**
だから**売上手数料が0%**です。売れば売るほど引かれる、が起きません。

マーケットプレイスに載せると、講師の取り分が半分以下になることがあります。
自分のブランドで売るなら、入り口も出口も自分の側に置けます。

### 受講生の質問で、あなたの夜が止まらなくなる

教材にもとづいて答えるAIティーチングアシスタントが組み込まれています。
深夜の「ここが分かりません」に、その場で一次回答が返ります。

同じ質問に何十回も答えていた時間が、そのまま空きます。

**AIは、あなたが用意したAPIキー（ChatGPT / Gemini / Claude のどれか）を管理画面に登録して使います。**
登録したものだけが受講生の画面に出ます。**AIの利用料は、そのキーの持ち主であるあなたに各社から請求されます。**

### ログイン先が、1つで済む

教材はWeb、交流はDiscord、決済は別のサービス——と場所が分かれると、
受講生は毎回どこへ行けばいいか分からなくなり、ログイン率が落ちます。

教材・決済・コミュニティ・進捗が1画面に入っていれば、
**あなたが繋ぐ作業も、受講生が覚えることも、1つで済みます。**

![UNICOREで作られた会員サイトのコース一覧。左にカテゴリ、右にコースのカードがサムネイルつきで並んでいる](/wiki-assets/unicore/unicore-courses.webp "UNICOREで運営している会員サイト（uniLinks）の実際の画面です。カテゴリとコースを置くだけで、受講生から見える形になります。受講の進み具合も同じ画面の中にあります。")

### 動画を「限定公開」で配らずに済む

YouTubeの限定公開は、URLを知っていれば誰でも見られる状態です。
有料講座の教材をそこに置くのは、規約の面でも中身の面でも危うい置き方です。

## 先に言っておきます

- **集客はしません。** UNICOREは器であって、市場ではありません。受講生は自分で連れてきます
- **Stripeアカウントが要ります。** 作れない・作りたくない場合、有料コースは販売できません
- **無料で試すときもカード登録が要ります**
- **受講生が数人で、メールとファイル共有で足りているなら、道具として過剰です**
- **SOC 2 / ISO 27001 などの第三者認証は取得していません。** 調達条件にしている組織には出せません
- **動画の撮影・編集は範囲外です**
- 🚨 **AIの利用料はUNICOREの月額に含まれません。** ChatGPT / Gemini / Claude のいずれかのAPIキーをご自身で用意し、各社への支払いもご自身で行います。キーを登録しなければAI機能は動きません

料金は[製品ページ](https://zuboland.jp/products/unicore)に載せています。

## こんな人に向いています

- 講座・スクールを自分のブランドで運営したい人（マーケットプレイスに載せたくない人）
- マーケットプレイス経由の販売で、講師の取り分が割に合わないと感じている人
- WordPress + Stripe + 動画配信のツギハギ運用が限界にきている人
- 教材と交流の場所が分かれて、受講生のログイン率が落ちている人
- 同じような質問対応に時間を取られている人
- 管理画面が英語のツールで、日本語化に時間が溶けている人
- すでに集客の手段を持っていて、あとは配信の器が欲しい人

## 次に読むもの

- [UNIシリーズで、何ができるようになるか](/products)
- [活用法：発信から売上までの導線を作る](/playbook) — 集める道具と組み合わせる
- [UNISTEP](/unistep) / [UNIREACH](/unireach) — 受講生を連れてくる側の道具
- 製品ページ・料金：[zuboland.jp/products/unicore](https://zuboland.jp/products/unicore)

## UNICOREでできるようになること

- 受講料が、あなたのStripeアカウントに直接入る（売上手数料0%）
- 独自ドメインで会員サイトを出せる（Proプラン以上）
- 月額サブスクと単発の買い切り、どちらでも売れる
- 複数コースをまとめて割引価格で売れる（バンドル販売）
- 教材にもとづいて答えるAIが、受講生の質問に24時間対応する（AIはご自身のAPIキーを登録して使う）
- 動画・PDF・テキスト・理解度確認クイズを1つのコースに置ける
- 課題を提出してもらい、添削できる
- 受講生ごとの進み具合を追える
- コース修了時に、PDFの修了証を自動で発行できる
- 教材と同じ画面にコミュニティを置ける（投稿・いいね・コメント）
- デザインを自分のブランドに着せ替えられる
- 購入をきっかけに外部サービスを動かせる（Webhookで Discord のロール付与など）
- クレジットカードのほか、Apple Pay / Google Pay でも受け取れる
