KUZIRA は、マーケティングの調べもの専用に作った**2台目のブラウザ**です。無料。

ふだんのChromeはそのまま残し、リサーチのときだけ隣で開いて使います。

## これを入れると、何が変わるか

### ログインしたままの画面に、AIを連れて行ける

ここがKUZIRAのいちばんの違いです。

X Analytics・広告マネージャ・LINE公式・自社の管理画面——
仕事で本当に見たい画面は、たいていログインの内側にあります。

クラウド型のAIブラウザは、毎回ログインしていない「他人」としてアクセスします。
だからその内側には入れません。
KUZIRAは**あなたがログインしたままの画面**で動くので、そこに入れます。

![KUZIRAの画面。左に開いているページ、右にAIリサーチのパネルが並び、検出したタグ・見出し数・CTA文言が一覧になっている](/wiki-assets/kuzira/kuzira-ai-panel.webp "実際の画面です。見ているページの横にAIが常駐していて、計測タグ・ページ構造・CTAの文言をその場で読み出します。ページを開き直したり、URLを貼り直したりする必要がありません。")

### ふだんのChromeが汚れない

調べもののときだけ隣で開く2台目なので、タブも履歴も拡張機能も混ざりません。

### AIが直接ブラウザを動かせる

MCP（AIと道具をつなぐ共通規格）を内蔵しています。
Claude Code / Codex / Gemini CLI などのAIが、KUZIRAを直接動かせます。

**Chromeに後からAI機能を足したものとは、前提が違います。**

### 良いLPを、見つけたその場で残せる

競合のLP・広告・価格を日常的に調べるなら、集めたものが資産になります。
公開後に人力で確認していた計測やリンク切れも、まとめて見られます。

![KUZIRAのスワイプファイル画面。保存した4件のLPがサムネイル・URL・タグ・保存日つきで並んでいる](/wiki-assets/kuzira/kuzira-swipefile.webp "実際の画面です。良いと思ったページをその場で保存すると、見た目ごと残ります。相手がLPを差し替えても、保存した時点のものが手元に残ります。")

## 先に言っておきます

- **スマホ・タブレットでは動きません。** PCアプリです
- **ブラウザを1つにまとめたい人には向きません。** KUZIRAは2台目前提で、乗り換え用ではありません
- 🚨 **ネットバンキング・証券・決済・マイナンバー等の手続きには使わないでください。** 「ふだんのChrome / Safari でどうぞ」と案内しています。大手ブラウザのような専任セキュリティ体制をまだ持っていないためです
- **競合調査もサイト分析もしないなら、入れる理由がありません**
- **勤務先のIT部門が許可していない環境では、勝手に入れないでください。** 判断に必要な情報（署名・通信先の全件）は公開しています
- **知らない会社のブラウザは絶対に入れない、と決めている人へ。** その警戒は正しい判断です。無理に勧めません
- 🚨 **「AIが勝手に全部やってくれる」道具ではありません。** 押す・入力するは、都度あなたの承認が要ります（意図的にそうしています）

## こんな人に向いています

- 競合のLP・広告・価格を日常的に調べる人（マーケター・広告運用者・EC事業者・制作会社）
- 自社サイトの計測やリンク切れを、公開後に人力で確認するのが面倒になっている人
- 複数アカウント（自社・クライアント）を切り替えながらSNSを運用している人
- すでに Claude Code / Codex / Gemini CLI を使っていて、AIにブラウザ作業を任せたい人
- 良いLPを見つけたときに保存しておきたい人
- Chromeをぐちゃぐちゃにしたくない人

## 次に読むもの

- [UNIシリーズで、何ができるようになるか](/products)
- [KUZIRA のセキュリティ](https://kuzira.uni-core.jp/security) — 署名・通信先を公開しています
- [UNICREW](/unicrew) — 黒い画面を使わずにAIエージェントを動かす
- 製品ページ・ダウンロード：[kuzira.uni-core.jp](https://kuzira.uni-core.jp)

## KUZIRAでできるようになること

- ログインしたままの画面で、AIに作業を頼める
- ふだんのChromeを汚さずに、調べもの専用の窓で作業できる
- 縦長のLPを最下部まで、画像とHTMLで丸ごと保存できる（魚拓）
- 保存したページを、タイトル・URL・タグで検索できる
- 開いたページに入っている計測タグを、その場で確認できる
- 競合ページの変化を自動で見張り、AIの要約で受け取れる
- 2つのページを左右に並べて、AIに訴求・構成・CTAを比較させられる
- URLを1本入れるだけで、自分のサイトを10〜20秒で点検できる
- 計測が「タグの有無」ではなく「実際にデータを送っているか」で確かめられる
- 毎朝ひとりでにサイトを点検させ、前回に無かった問題だけを受け取れる
- 右クリックからX投稿案を作り、UNIPOSTへ予約投稿できる
- Claude Code / Codex / Gemini CLI からブラウザを操作できる（MCP 36ツール）
- AIに触らせないサイトを指定できる（指定したサイトはAIが開くこともできない）
