# つなぐと、何ができるようになるか

道具は単体でも動きます。つないで変わるのは、手でやっていた受け渡しが消えることです。
つながっていない組み合わせも、最後に正直に書いています。

## 導線でつなぐ

### Xで集めて、LINEで育てて、講座で売る

Xの弱点は「アカウントが止まったら全部消えること」。連絡先をXの外へ移すのが目的です。

`UNIPOST → UNISTEP → UNICORE`

1. **UNIPOST｜企画で集める** … 参加条件（いいね・リポスト等）を自動判定して、応募者を確定させる
1. **UNISTEP｜LINEで育てる** … 参加者をLINEのタグ・シナリオ配信へ自動で引き継ぐ
1. **UNICORE｜講座で売る** … 受講料はあなたのStripeへ直接入る

### InstagramのDMで受けて、LINEで育てて、講座で売る

DMは来た瞬間がいちばん熱い。初動を落とさず、本気の相談だけを人が引き取ります。

`UNIREACH → UNISTEP → UNICORE`

1. **UNIREACH｜DMで受ける** … 届いたDM・コメントに、その場でひと言返す
1. **UNISTEP｜LINEで育てる** … 案内文の中でLINEの受け取り先を渡す（自動連携ではありません）
1. **UNICORE｜講座で売る** … 教材・決済・コミュニティを1画面で渡す

🚨 この並べ方に、製品どうしを直結する自動の受け渡しはありません。案内文でつなぎます。

### コミュニティに集めて、そのまま売る

集める場所と売る場所が、同じチャットの中にあります。

`UNIHUB → UNIHUB → UNICORE`

1. **UNIHUB｜オープンチャットで集める** … 参加はURLひとつ。相手はアカウント登録もアプリも要らない
1. **UNIHUB｜オートウェビナーで育てる** … 収録動画をライブ風に定時配信（上位プラン）
1. **UNICORE｜講座で売る** … 修了と同時に、UNIHUBの限定チャンネルが自動で開く

## 製品どうしの連携（8件）

公式データに記載があるものだけを載せています。

### UNIPOST → UNISTEP：Xの企画参加者を、LINEのリストにする

- キャンペーンの参加者を、LINEのタグ・シナリオ配信まで自動で引き継ぐ
- 当選者リストを手で書き出して、手で取り込む作業が消える
- Xのアカウントが止まっても、連絡が取れる相手が残る

UNIPOSTの一番安いプランから使えます（プランごとの上限は製品ページ）。

### UNICORE → UNIHUB：講座を修了した人だけを、限定チャンネルに入れる

- 講座の修了と同時に、受講生だけの限定チャンネルが自動で開く
- 誰が修了したかを見て、手で招待する作業が消える
- 教材を配る場所と、質問が集まる場所が別々にならない

### KUZIRA → UNIPOST：調べているページから、そのままX投稿を予約する

- 見ているページで右クリック → AIがX投稿案を作る
- その場から UNIPOST へ予約投稿できる
- 「あとで投稿しよう」と別のメモに書き写す手間が消える

### KUZIRA → UNIHUB：見つけたページを、チームのチャンネルへ流す

- 見ているページを右クリックして、UNIHUBのチャンネルへ共有する
- URLをコピーしてチャットに貼り直す往復が消える

### UNIHUB → UNIDESK：チャットの中に、他の製品の数字と動きを集める

- UNIDESK のタスク、UNIREACH のSNS集客、UNISTEP のLINE配信をUNIHUBから見る
- 製品ごとに管理画面を開いて回る時間が減る

UNIHUBの上位プランの「UNI全製品連携」です。

### UNIHUB → UNICREW：外出先のスマホから、自宅PCのAIに作業を頼む

- UNIHUBから頼んだ作業を、自宅PCのUNICREWが実行して結果を返す
- 実行はPC上・ファイルもPCのまま。クラウドに上げない

🚨 既定はOFFです。実行前に必ず承認カードを挟みます。

### UNIHUB → HONJIN：各製品の出来事を、1本の時系列にまとめる

- 「講座」「公開サイト」「製品」の面に、UNIシリーズの出来事が流れる
- 今日なにが動いたかを、製品を横断して1画面で見られる

🚨 UNIシリーズを使っていない場合、この3つの面は空のままです。

### uniLinks → UNIHUB：1回の開通で、全製品のアカウントが揃う

- 申込のあと、メールアドレスとパスワードを1回決めるだけ
- 全製品のアカウントが自動で作られる（およそ30秒）
- 同じIDとパスワードで、全製品にログインできる

## 外部サービスとの接続

### LINE公式アカウント（UNISTEP）

LINE公式アカウントの Messaging API を使った正規連携です。LINE Developers で取得した接続用キーを貼り付けるだけ。

LINE側の配信料は別にかかります（LINEヤフー株式会社へのお支払い）。ZUBOLANDはLINEヤフー株式会社と資本・提携関係はありません。

### Instagram / Threads（UNIREACH）

Meta公式の Instagram API と Threads API だけを使います。1アカウント契約＝Instagram 1連携＋Threads 1連携。

Instagramをプロアカウントにしていないと連携できません。ログイン情報を預かる非公式の自動化は行いません。

### X（旧Twitter）（UNIPOST）

X公式APIを通じた正規連携です。X開発者登録もAPIキーの取得も要りません（利用料は月額に含まれています）。

短時間の大量投稿や全自動運用は、X社の判断で制限対象になることがあります。

### Stripe（決済）（UNICORE・UNIHUB）

UNICOREは、あなたのStripeアカウントに受講料が直接入ります（当社は預かりません）。UNIHUBはStripeをつなぐと、チャンネルを月額商品として売れます。

Stripeアカウントを作れない場合、有料コースは販売できません。

### Zoom / オンライン会議（UNIHUB）

複数人のオンライン会議を、内蔵のDailyまたはZoom連携でワンクリックで開けます。会議のあとAIが議事録を作ります。

🚨 1:1の音声通話（電話）は2026年9月1日に提供を終了しました。

### Discord など外部コミュニティ（UNICORE）

Webhookで、購入をきっかけに外部サービスを動かせます（購入時にDiscordの特定ロールを付与するなど）。

### OpenAI / Gemini / Claude のAPIキー（UNIHUB・UNIDESK・KUZIRA）

自分の鍵を登録して使えます。UNIHUBは1つ登録すれば組織全員がフルAIを使えます（人ごとのアドオン課金なし）。

自分の鍵で使う場合、各AI提供元への利用料は自己負担です。

### ローカルAI（Ollama など）（UNICREW）

UNICREWは「1分で始める」ボタン1つで、PCの中だけで動くAIが自動で入ります。

通信も課金も発生しませんが、PCが起動していないと動きません。

### Chrome拡張（UNIDESK）

ページのハイライトやAIリサーチの補助で、見つけた情報をそのままデスクのメモへ送れます。

## いつものAIから、道具を動かす（MCP）

MCP（Model Context Protocol）は、AIと道具をつなぐ共通規格です。対応していると、あなたが普段使っているAIから道具を直接動かせます。

- **UNIHUB** … MCPサーバー標準。Claude Desktop や ChatGPT など外部のAIから、UNIHUBを直接操作できます。
- **KUZIRA** … MCPサーバー内蔵・36ツール。Claude Code / Codex / Gemini CLI からブラウザを動かせます。押す・入力するは都度あなたの承認が要ります。
- **UNICREW** … MCP・ACP対応。Claude / Codex のプラグイン・スキル・MCPを一覧から1クリックで追加できます。

このドキュメントサイト（UNIWIKI）自身もMCPに対応しています。認証は不要です。

## つながっていない組み合わせ

期待して契約したあとで気づくのが、いちばん困るからです。

- UNIREACH から UNISTEP への自動引き継ぎは、公開情報では確認できていません。案内文の中でLINEの受け取り先を渡す形になります（X→LINEのような直結は UNIPOST だけです）
- UNIDESK と他製品のあいだで、メモやタスクを同期する機能はありません
- 他社ツールからタグ・配信履歴・過去の投稿データを取り込む機能はありません
- UNIHUBの「UNI全製品連携」は上位プランです。安いプランでは使えません
- LP・ファネルのページビルダーと、専用のメール配信はUNIシリーズにありません

