HONJIN（本陣）は、自分が使っている道具から「出来事」を集めて、
**1本の時系列**にして見る作業台です。Windows専用のデスクトップアプリ。無料・登録不要。

🚨 **ダッシュボードではありません。** 見せるのは現在値ではなく「**動き**」です。

## これを入れると、何が変わるか

### ダッシュボードを10個開いて回る毎日が終わる

現在値を並べたグラフは、見るたびに読み解きが要ります。
知りたいのはたいてい「で、今日は何が動いたのか」だけです。

HONJIN は動きを流します。開いた瞬間に分かります。

![HONJINのホーム画面。上に「検査を通っていない下書きが3本ある」「メルマガの配信数が前週より22%少ない」という要確認の行が並び、その下にプロジェクト・セッション・発信の3枚のカードが出ている](/wiki-assets/honjin/honjin-home.webp "実際の画面です（画面の中身は説明用の架空データ）。開いた瞬間に「今日は何が動いたか」と「見ておくべきものはどれか」が出ます。グラフを読み解く手順がありません。")

### その日に出た数字や失敗が、流れて消えない

いちばんの狙いはここです。

実測値も、うまくいかなかった原因も、その日のうちに書かないと消えます。
HONJIN は、どの出来事からでもその場でメモ（カード）を1枚書けます。

あとから「あれ何だったっけ」を掘り返す時間が要りません。

### 記録が、自分のPCに残る

集めた出来事は**追記だけのテキストファイル（events.jsonl）**として手元に残ります。
**外部のサーバーには送りません。**

事業の内側のデータを他社に預けたくない人でも使えます。
サービスが終わっても、記録は残ります。

### 「今週なにが進んだか」を、毎回作り直さなくていい

人に説明する材料が、そのまま時系列として溜まっています。

### AIが何をしているかが見える

PCの中で複数のAI（Claude Code / Codex など）を同時に走らせているとき、
いま何が動いているか・衝突していないかが1画面で分かります。

## 先に言っておきます

- 🚨 **Mac / Linux では動きません。Windows専用です**
- 🚨 **スマホ・タブレットでは見られません**
- **チームで共有できません。** あなたのPCの中だけで完結します
- **本体のソースコードは非公開です**（拡張の仕様のみ公開しています）
- **現在値のグラフ・KPIダッシュボードが欲しい人には向きません。** 「動き」を流す道具です
- **監視は、YAMLを1つ書くところから始まります。** 設定なしで動くのは「AIセッション」「カード」の2面だけです
- **PCが起動していないと、何も集めません**
- UNIシリーズを使っていない場合、「講座」「公開サイト」「製品」の面は空のままです

## こんな人に向いています

- ダッシュボードを10個開いて回る毎日をやめたい人
- 数字ではなく「今日なにが動いたか」を1画面で見たい人
- その日に出た実測値や失敗を、流れて消えないうちに書き留めたい人
- 複数のAIを同時に走らせていて、いま何が動いているかを見たい人
- 自社サイト・フォルダ・API・コマンド・リリースを、自分で書いたYAMLで見張りたい人
- 外部のSaaSに事業の内側のデータを預けたくない人
- 「今週なにが進んだか」を人に説明する材料が毎回作れなくて困っている人

## 次に読むもの

- [UNIシリーズで、何ができるようになるか](/products)
- [UNIDESK](/unidesk) — 案件の状態のほうを管理する
- 製品ページ・ダウンロード：[zuboland.jp/products/honjin](https://zuboland.jp/products/honjin)

## HONJINでできるようになること

- 今日なにが動いたかを、1画面の時系列で見られる
- 出来事の行から、その場でメモ（カード）を1枚書ける
- 記録が手元のテキストファイルに残る（外部のサーバーに送らない）
- 見張る対象を、YAMLを1つ書くだけで足せる
- サイト・フォルダ・API・コマンド・リリース・MCPの6種類を見張れる
- 落ちた・戻ったを、出来事として時系列に流せる
- PCの中で動いている複数のAIが、衝突していないかを1面で見られる
- 出来事をプロジェクト単位に分けて流せる
- 拡張をフォルダに置くだけで足せる（ビルドも申請も不要）
- フォルダ名の頭に「_」を付けるだけで、消さずに止められる
- 登録もアカウントもなしで使い始められる
